2012年5月6日日曜日

ライトノベル探しをしています。 私の嗜好に合う(私が持っている作品以外の)作品...

ライトノベル探しをしています。



私の嗜好に合う(私が持っている作品以外の)作品を探しています。


(作品の名称と一緒に内容を一言でもいいので書いていただくとありがたいです)



今、私の持っている作品は

・灼眼のシャナ

・とらドラ!

・乃木坂春香の秘密

・小春原日和の育成日記

・スイート☆ライン

・司書とハサミと短い鉛筆

・恋敵はお嬢様☆

・"文学少女"シリーズ ・バカとテストと召喚獸

・死神のキョウ

・ライトノベルの楽しい書き方

・人類は衰退しました

です。



快く回答していただける方、よろしくお願いします。







合うか分かりませんが、





・デュラララ!!



・バッカーノ



・心霊探偵八雲



・地獄堂霊界通信







みたいなものはどうでしょう?

自分の趣味が入っちゃってて申し訳ないです。








比較的世界観が現実に近い作品がお好きなようですね。以下4作品はいかがですか?







「半分の月がのぼる空」電撃文庫

本編6巻+短編集2巻

ジャンル:恋愛小説



高校2年生の冬に突然のA型肝炎で入院を余儀なくされた戎崎裕一と、心臓を患い9歳から入院生活を続けている秋庭里香の恋愛と、「彼らの人生の選択、生きる道」を描いた純愛作品。

「生きること」という重いテーマながらも、ライトノベル的な笑いの要素などを入れることで「重すぎず軽すぎず」という絶妙なバランスを生みました。一人称の穏やかな文体で語られる物語は優しく、そして時に残酷。



前向きな姿勢、このジャンルとしてはやや珍しいストーリー、「ヒロイン死亡」でも「ヒロイン完治」でも無い、今までに無い新しく穏やかなラストなどが人気を呼び、現在140万部。

著者の故郷・三重県伊勢市を舞台としており、著者の実体験も多分に含まれてるだけに、物語に深みがあります。



アニメ、漫画、テレビドラマ、ドラマCD化を2回、そして実写映画(今年4月3日公開予定)されています。



著者の橋本紡自らがリメイクした「完全版 半分の月がのぼる空」の上巻が、4月に「電撃の単行本」から出版されます。

大幅なリメイクで殆ど別作品だとか。



ライトノベルを読むのなら絶対に外せない「最高傑作」です。









「狼と香辛料」電撃文庫

既刊14巻 以下続刊

ジャンル:経済取引・ファンタジー・恋愛



孤独な旅の行商を続けていた商人、クラフト・ロレンスと、豊作を司る神・狼の化身である少女のホロの旅物語。

ファンタジーながら魔法などは一切登場せず、舞台は中世ヨーロッパ(のような世界)。

2人が道中で遭遇するトラブルや、大きな取引と微妙な駆け引き、そして2人の絆とささやかな恋愛を描いた作品。

笑える要素がやや多めで、言葉遊びや2人の掛け合いが秀逸なギャグとして成立しています。

ライトノベルとしては異色で、経済史や商取引の世界に踏み込んだ作品として評価されており、読売新聞で取り上げられた経歴を持ちます。











「とある飛空士シリーズ」(飛「空」士です。飛「行」士ではありません。)

「とある飛空士への追憶」(全1巻)と「とある飛空士への恋歌」(既刊3巻以下続巻中)からなる長編シリーズ。

ライトノベルらしからぬストイックで緻密な文章・圧倒的な描写力によって描かれる、恋と空戦の物語。





「とある飛空士への追憶」ガガガ文庫

全1巻

ジャンル:悲恋・空中戦・ファンタジー



「"かつて1度だけすれ違った、決して交わる事の無いはずの2人"の結ばれることの無い恋」を描いた作品で、「ローマの休日」をモチーフとしています。



突然の奇襲攻撃で敵地只中に取り残された次期皇妃、ファナ・デル・モラルを、かつて母親がモラル家で働いていた被差別人種パイロット「狩乃シャルル」が、敵哨戒網を潜り抜け、護衛無し・単機で本国へと極秘に送り届ける、僅か5日間の物語。

「結ばれない恋」という王道をかなり綺麗に纏め上げた名作で、その構成力はただ圧巻。



敵制圧下の海を、護衛無しで単機翔破するというあまりに危険すぎる任務の重圧、圧倒的な描写力で描かれる戦闘機同士の格闘戦、さらには危機を超えて二人の間で芽生えるとても美しい恋心、ラストの胸が締め付けられるような切なさ、物語の美しさが話題を呼び、「2009大学読書人大賞2位」を受賞、映画化決定。











「とある飛空士への恋歌」ガガガ文庫

既刊3巻 続巻中

ジャンル:冒険・空中戦・学園ラブコメ・ファンタジー



「とある飛空士への追憶」の世界観を引き継いだ「続編」。「追憶」を気に入ったのなら読むべき作品。



かつての改革で全てを失い、第一皇子「カール・ラ・イール」から市民「カルエル・アルバス」へ転落した少年、カルエルの義妹「アリエル・アルバス」、改革の旗頭でありカールの仇敵「ニナ・ヴィエント」、そして改革前の圧政によって家族と生き別れになった少女「クレア・クルス」達が、「いまだ発見されていない空の果てを、空飛ぶ島"イスラ"で探索する」という大義名分に飾り立てられた「文字通りの島流し」に出る旅物語。



「追憶」とは異なり、序盤は基本的に穏やかな流れ。"イスラ"に設立された航空学校での、彼らのクラスメート達との青春劇などが描かれ、「学園ラブコメ」の要素も多分に入っています。

しかし、2巻終盤から微妙に雰囲気が変わり、3巻後半で急展開。



1巻、2巻、3巻前半までと3巻後半が「対比」になっているという構成なので、纏め買いを推奨。

次第に明らかになって行く「追憶」との関連性が「とにかく続きを知りたい」という気持ちにしてくれます。







・ロウきゅーぶ

・僕は友達が少ない

・電波女と青春男

・シーキューブ

・ご主人様は山猫姫

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