2012年5月2日水曜日

この中でオススメの乙女ゲームを教えて下さい。 ①神なる君と ②アルカナファミリ...

この中でオススメの乙女ゲームを教えて下さい。





①神なる君と



②アルカナファミリア



③死神と少女



④12時の鐘とシンデレラ



⑤カエル畑でつかまえて




興味ありだけどまだプレイしていない乙女ゲームです



ノベルゲーも作業ゲーどちらも大丈夫ですがどちらかというと何かしらのゲーム性が欲しいです。



特に③は余り印象がないので楽しかった方の感想が知りたいです。



私はいつもシリーズ物や続編はよく買うのですが、

新作は中々手が出せずにいます。



どれか一つでもいいので皆さんの感想を教えて下さい。



今までやって好きな乙女ゲームは



・遙かシリーズ

・コルダシリーズ

・ときめもGSシリーズ

・緋色の欠片

・薄桜鬼

・アムネシア

・華ヤカ

・うたプリです。







まず大前提として④は未プレイ。

質問者様の乙女ゲームの好みは結構広そうですね。



はっきりいって、「アルカナ」以外は私はどれも強くおススメ、です。



>>①神なる君と

「緋色の欠片」と雰囲気が近いので、そちらがお好きなら是非遊んで欲しい作品です。

和風モノで、突然「神様」になった主人公との恋を描く淡く切ない物語。

前半はコメディアス、後半はシリアス、という比重も好きです。

近代多い「ヤンデレ」などの刺激的要素を一切とっぱらった、安心感がありほっこりする作品。



>>③死神と少女

他の方が詳しい説明を書かれているので私はサックリと。

綺麗な物語で、シナリオ重視派ユーザーにおススメ。

あまり「乙女ゲーム」っぽくはない、主人公が個性的、という2点において万人ウケしませんが、

伏線の張り方・回収の仕方が良く、物語として楽しめます。雰囲気も個人的には好きです。



>>⑤カエル畑でつかまえて

ほんわかエコファンタジー。

コミカルな作品です。

…とはいえ、「うたプリ」のような感じではなく、もっと「ボケ&ツッコミ」のコメディで、ふっと笑わせてくれます。

攻略対象があまり「イケメン」ぶってない、というか、普通にギャグ顔が出る辺り、イケメン萌えしたい人には不向き。

あまりドラマチック、という訳ではないですが、終始「エコ」というテーマからブレず、面白いです。








こんにちは。

挙げられた中では③死神と少女と⑤カエル畑DEつかまえてのみプレイしております。

どちらも好きな作品です。





○死神と少女

・シリアスでどこかノスタルジックな世界観。文学ネタも散りばめられていて面白い。

・見た目は綺麗だったりカッコ良かったりするが、一筋縄ではいかないキャラが多い。乙女ゲームの主人公というより小説で出てくるような主人公で癖が強い。

・「主人公」が中心となった話の展開・構成。ノベルゲームを生かした演出は良い。

・作品考察が好きならオススメ

・BGMやOP、EDが作品に合っている。



<注意点>

・時々人の弱さや悪い面が描かれているので上品さには欠けるかも。CEROCはいく内容だと個人的に思う。

・章ごとに雰囲気は変わるが基本的に暗め

・「幸せな」ものや「はっきりとした」ものを物語に求めているときつい。

・攻略対象並みにキャラがしっかりと作られている主人公。公式ブログ等で確認したほうが良いかも。

・乙女ゲームにある甘さは低め

・好感度が分からない





○カエル畑DEつかまえて

・自然やエコがテーマのほのぼの微ファンタジーコメディ作品。後半は少しシリアスになる。

・にぎやかでキャラ同士の掛け合いが良い、高校生らしい爽やかで初々しい恋愛が魅力

・OPのインパクトが強いが、そこまでぶっ飛んでなくまともな作品で親近感を感じるキャラが多い(コルダ3のキャラが大丈夫ならいけるかと思う)

・3種類のミニゲームがあり、そこで得たポイントはおまけで利用できる。2周目からはスキップ可。

・後日談ボイスやおまけボイスといったおまけ要素が多い



<注意点>

作品独特のノリ。HPのカエル部屋等で雰囲気を確認して下さい。





2作品とも選択肢ジャンプや履歴ロード、殆どのシナリオが収録されているシナリオ回想等がありシステム面は良いです。

小説を読むような世界観や物語に浸りたいなら死神と少女、ゲーム性やシナリオの明るさを求めるならカエル畑がおススメです。







私のオススメは死神と少女です^^

他の乙女ゲームと違う独特感があります。



死神と少女のストーリーは…本当に長いお話を読んでいるような物語なので説明は難しいですが…大まかに上げると…

“現実"と“幻想"が絡み合う、東の果ての物語――が一番のテーマです。

学校でも評判の、美人女子高生である主人公は、親と離れて、売れない作家のお兄さんと2人暮らし。

そんな主人公は、ある日、学校の時計台(なぜか針が止まっている)の下で、自らを「死神」と名乗る白人と運命的な出会いをする。

まるで、お兄さんが読み聞かせてくれた話と似たシチュエーション。。

不思議な感覚。。

そこから、主人公の物語が動き出す。。

という感じです。

共通ルートも長いですが個別ルートも十分長くまるで物語を読んでいるような感覚です。



主人公は―プライドが高く、やや依存心は強いが、容姿の整った育ちのいいお嬢さんです。生い立ちによるトラウマを抱えています。

キャラクターが立っているので、自己投影はしづらいですがきちんと描かれている分、どうしてこの性格になったかがよく理解できるので、小説の中の人物に感情移入するような感覚はありました。

物語のストーリーは始めは不思議なお話や思わず笑ってしまうようなストーリーですが後半になるにつれてシリアスな感じで涙が溢れてきました。このお話を全てプレイして後悔は私はありませんでした――

そしてクリアしてやっとこの物語の真相が分かりテーマの“現実"と“幻想"が絡み合う、東の果ての物語――という意味が分かります。



説明下手ですみません(>_<)せめて参考にでもなれば幸いです。

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